おひさしぶりです。もばおです🐻
今日は1月15日に発売されるNothing Phone (3a) Liteについて話していくね。
「Nothing?聞いたことない」って人もいるかもしれないけど、イギリス発のスマホメーカーで、背面が透けてるデザインが特徴的なんだ。
で、このPhone (3a) Lite、楽天モバイルだけの独占販売で、しかも公式より1万円安い32,890円。ちょっと気になったから調べてみたよ。
ちなみに予約はもう始まってる。
→ 楽天モバイル Nothing Phone (3a) Lite
3万円台でこのスペック、なかなか良くない?

まず価格から。
楽天モバイルだと32,890円。
SIMフリー版は42,800円だから、約1万円も安いんだよね。
なんで楽天モバイルの方が安いのかは謎だけど、お得なのは間違いない。
他社から乗り換え(MNP)で初めて楽天モバイルに申し込むなら、最大16,000ポイント還元もあるから、実質16,890円まで下がる計算。
2万円切るスマホとして考えると、けっこう魅力的じゃない?
実際どうなの?ってところ
スペックを並べるより、「実際どうなの?」が気になるよね。
画面はかなり良い
6.77インチの有機ELで、120Hz対応。最大3,000nitsの明るさがあるから、屋外でも見やすいはず。この価格帯でこのディスプレイは正直驚いた。
処理性能は普段使いなら十分
SoCはDimensity 7300 Proで、AnTuTuスコアは60〜70万くらい。SNSやYouTube、軽いゲームなら快適。ただ原神みたいな重いゲームはちょっとキツいかも。
バッテリーは5,000mAh
普通に使えば1日余裕で持つ。33Wの急速充電にも対応してて、1時間で80%くらいまで充電できるみたい。
おサイフケータイ対応
日本版はちゃんとFeliCa搭載してるから、モバイルSuicaとかも使えるよ。これ大事だよね。
microSDカードが使える
地味にうれしい。128GBしかストレージないけど、最大2TBまで拡張できる。
正直、ここは妥協点かな
良いことばっかり書いてもアレなので、気になるところも書いておくね。
Glyphライトがシンプルすぎる
Nothingといえば背面が光るGlyphライトが特徴なんだけど、このLiteモデルは右下に小さなLEDが1つあるだけ。
上位モデルみたいな派手な演出はできない。「Nothingっぽさ」を期待してる人には物足りないかも。
ワイヤレス充電は非対応
まあこの価格帯だと仕方ないかな。
防水はIP54
生活防水レベルだから、水没はNG。お風呂で使いたい人は注意。
スピーカーがモノラル
しかも下向きだから、横持ちすると手で塞いじゃうことがあるみたい。動画見るならイヤホン使った方がいいかも。
あと、プリインストールアプリが増えたらしい。昔のNothingは余計なアプリがなかったのが良かったんだけど、Liteモデルには入ってるみたい。まあ消せばいいんだけどね。
じゃあ誰におすすめ?
正直に言うと、「Nothingの世界観が好きで、でも高いモデルは買えない」って人向けだと思う。
3万円台のスマホとして見ると、ディスプレイの質は明らかに頭一つ抜けてる。
背面のガラス素材も安っぽくないし、所有感はある。
逆に、ゲームガチ勢とかには向かない。処理性能的にも、モノラルスピーカー的にも。
あと、Glyphライトに期待しすぎない方がいい。
「光るスマホ欲しい!」って人は、もうちょっと出してPhone (3a)とかにした方が満足度高いと思う。
楽天モバイル限定のレッドがかわいい
カラーは3色あって、ブラック、ホワイト、そして楽天モバイル限定のレッド。
このレッド、日本市場限定らしくて、市場調査で一番人気だったカラーなんだって。たしかに写真見るとけっこうかわいい。

低価格だけど、ちょっと変わったスマホが欲しい人にちょうどよい選択肢
- 楽天モバイルなら32,890円(SIMフリーより1万円安い)
- MNP+初めての申し込みで最大16,000ポイント還元
- ディスプレイとデザインはこの価格帯では優秀
- おサイフケータイ、microSD対応で実用性もOK
- ゲーム性能とGlyphライトは控えめ
「変わったスマホが欲しいけど、そこまでお金出せない」って人にはちょうどいい選択肢だと思う。
気になる人はチェックしてみてね〜🐻

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